記念メダルを高価買取してもらうポイント

記念メダルを高価買取してもらうポイント

記念メダルとは、国際大会・オリンピックなどのビッグイベントや、法律の施行○○周年を記念して作られたメダルのことです。

 

金で作られたものもありますが、銀で作られたものもあり、形状も実にさまざまなアイテムがあります。

 

記念メダルですから、誰かに頂く場合もあれば、記念として自分で購入する場合もあるでしょう。

 

しかしながら、記念メダルの使い道って「飾っておく」「記念に取っておく」くらいしか見当たりませんよね。

 

「FIFAワールドカップ記念の純銀メダルを持っているけど、使い道が分からない」「昔集めた記念メダルの置き場所に困っている」などの声も聞かれます。

 

そこでオススメするのが、記念メダルを買取ってもらう方法です。

 

ただ買取ってもらうのではなく、しっかりと高値で買取ってもらうためには、ポイントを押さえておくことが大切です。

 

まずは、記念メダルの買取に慣れている専門の業者を探すようにしましょう。

 

買取業者と一言で言っても、ブランドバッグや洋服に特化した業者もあれば、アクセサリーが得意なところもあります。

 

その中でも記念メダルの買取に1番得意と言われるのは、一般的に「古銭買取業者」です。

 

記念メダルの価値をしっかりと分かってくれる人に、査定をしてもらいましょう。

 

そして、記念メダルの価値をより高めてくれるのが、保管状況です。

 

一番望ましいのが、ブリスターパック入り、プルーフコインセットの状態の記念メダルです。

 

ケースや付属品、証明書などが全て揃った状態だと、買取業者側も高値が付けやすいと言われています。

 

購入時に、後に買い取ってもらうことを予想して保管しておくことをオススメします。

 

けれども、いくら付属品が残っていてもボロボロの状態で取っておいても、あまり高値には結び付きません。

 

どうせ保管しておくなら、キレイな状態をキープしておきましょうね。

 

キズや汚れは出来るだけ無い方が望ましく、欲を言えば購入した時の状態に出来るだけ近い方が、高値が付くでしょう。

 

ですから、未使用・未開封の状態で飾っておくのが1番良いかもしれませんね。

 

上記のポイントをしっかり押さえておけば、記念メダルを絶対に高値で買取ってもらうことが出来るはずです。


代表的な記念メダルとは?

記念メダルは実はとても身近なアイテムで、東京タワー・スカイツリー・水族館・動物園など至るところで記念のアイテムとしておかれています。

 

本当にさまざまな種類があるので、その中でも比較的高値が付きやすい代表的な記念メダルを集めてみました。

 

  • 1円アルミニウム貨幣誕生50周年記念 純銀メダル
  • 2005年 日本国際博覧会記念 純銀メダル
  • 昭和48年 第60回 伊勢神宮 式年遷宮 公式記念メダル 純銀
  • 敬宮愛子内親王殿下誕生記念 純銀メダル
  • 地方自治法施行60周年記念貨幣発行記念 純銀メダル
  • 2002年 FIFAワールドカップ記念 純銀メダル
  • 第5回 アジア冬季競技大会記念 純銀メダル
  • ユニバーサル技能五輪 国際大会記念 純銀メダル
  • 鉄道100年記念メダル
  • 2008年 野口英世没後80年記念肖像 純銀メダル
  • ミュンヘンオリンピック 公式記念金メダル
  • 新500円貨幣発行記念明治百年記念 明治天皇御肖像 純銀メダル
  • 東京オリンピック記念メダル
  • 大阪万博記念メダル

まとめ

こちらでご紹介したのは、記念メダルのごく一部です。

 

世の中にはさまざまな記念メダルが溢れているので、どこかにお出かけに行った時の記念として購入したり、国をあげたビッグイベントが開催された時に歴史的な記念のアイテムとして収集してはいかがでしょうか。

 

ちなみに【メダル】とは、表彰や記念のために贈る、金属製の小さな記章のことです。

 

貨幣としての価値はありませんが、歴史のあるイベントの記念メダルなどは、専門の買取業者に査定を依頼すれば、驚くほどの希少価値がつくこともありますよ。

 

買取ってもらうときには、ケースや付属品、証明書などが全て揃った状態にしておくこと、出来るだけ購入した時の状態で保管しておくことが大切です。

 

しっかりと覚えておきましょう。



Bダッシュ